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【この記事で紹介する商品】
エレコム ワイヤレスマウス 静音 EX-G PRO Mサイズ(8ボタン・Bluetooth/2.4GHz両対応)
型番:M-XGM50MBSKBK
こんにちは、どんべーです。
エレコムのワイヤレスマウス「EX-G PRO」(Mサイズ・8ボタン)を使ってみた感想です。その前に買ったマウスは、ボタンの数が足りなくて返品しました。
今回は、その失敗談と、買い直したマウスの話を書きます。パソコンが苦手な私でも、「ここを見ればよかった」と思ったことがあります。
結論:ボタンの数は、買う前に数えておく
- 返品したのは、1,829円のマウス
- 理由は、ボタンの数が足りなかったから
- 買い直したのは、8ボタンのマウス(6,741円)
私の仕事とマウスの関係
私は零細企業の社長です。仕事では、出荷伝票を作ることがとても多いです。
同じような入力を何度もくり返すので、マウスのボタンに、次の動きを割り当てています。
- コピー
- 貼り付け(ペースト)
- 戻る
- 進む
- 削除(デリート)
ボタンに動きを入れておくと、キーボードに手を伸ばさなくてすみます。
これまでは、15年前のマウスでした
じつは、これまでは、15年前の古いマウスを使っていました。
買い替えたきっかけは、2つあります。
- ホイールボタンが、物理的に壊れていたこと(押すと反応はしましたが、壊れていました)
- もう少し使いやすいマウスがないか、探したこと
探していくうちに、ボタンの数や形で、使いやすさがだいぶ変わることに気づきました。
【失敗談】安いマウスを買って、返品した
最初に買ったのは、コピー&ペースト機能つきの時短用マウスでした。値段は1,829円です。
名前のとおり、コピーと貼り付けが、ボタンひとつでできるマウスです。「これは便利そう」と思って買いました。
ところが、使ってみると、ボタンの数が足りないなと感じました。
私は、コピーと貼り付けのほかに、戻る・進む・削除も使いたいのです。ひとつのマウスに、全部は入りきりませんでした。
使ったのは、ほんの数時間です。
そのあいだに、「ボタンが8つあるマウスがある」ことに気づきました。それなら、使いたい動きが全部入ります。
そこで、すぐに買い直すことにして、先のマウスは返品しました。返品は、Amazonの画面から申し込んで、承認してもらえました。
買う前に、ここを見ればよかった
- 自分が使いたい動きを、先に紙に書き出す
- その数と、マウスのボタンの数を見くらべる
- 「機能つき」の言葉だけで選ばない
これは、私のやり方に合わなかっただけです。コピーと貼り付けだけで十分な人には、便利なマウスだと思います。
買い直したのは、エレコム EX-G PRO(8ボタン)
次に選んだのは、8ボタンのワイヤレスマウスです(エルゴノミクス型、静音タイプ。6,741円)。
選んだ理由は、ボタンが多いことです。これなら、先ほどの5つの動きを全部入れられます。

▼ 私が買ったマウスは、こちらです(Amazon)
エレコム ワイヤレスマウス 静音 EX-G PRO Mサイズ 8ボタン M-XGM50MBSKBK
使ってみた感想
- 作業が速くなりました。5つの動きを全部ボタンに入れられたからです
- 握った感じがよいです。ずっと握っていても、私は疲れませんでした
- マウスの角度(握る角度)が、握りやすいです
- コピー・貼り付けのボタンが、かなり便利です
アプリで、ボタンの設定がかんたん
このマウスは、アプリで、よく使う機能をボタンに割り当てられます。
私のコピーや貼り付け、Enterキーも、このアプリで設定しました。むずかしくないので、パソコンが苦手な人にも、使いやすいと思います。
AIを使うときにも、便利でした
Claude(クロちゃん)を使うときに、Enterキーを、くるくる回るボタン(ホイール)を押す動きに割り当てました。
文章を送るたびに、キーボードに手を伸ばさなくてすむので、AIが前より使いやすくなりました。
※ボタンへの割り当て方は、マウスの設定ソフトによって違います。買う前に、キーを割り当てられるか、確認しておくと安心です。
サイズは、Mサイズを選びました
私はMサイズを選びました。使ってみて、これで正解だったと思っています。
これは私の感想ですが、少し小さめを選ぶほうが、ボタンを押しやすいと思います。手の大きさは人それぞれなので、買う前に、サイズ表を見ておくと安心です。
まとめ
- マウスは、ボタンの数で選ぶと失敗しにくい
- 先に、自分が使いたい動きを書き出しておく
- 合わなければ、返品できることもある(買った場所のルールを確認してください)
仕事のアプリを、Claudeで自作した話は、こちらにも書いています。零細企業のAI活用事例
失敗しても、次に活かせれば大丈夫ですよね。これからも、私の失敗と発見を、そのまま書いていきます。

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