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こんにちは、どんべーです。
今回は、私が2年間ガッツリ使ってきた電動剪定バサミを紹介します。
実はつい先日、同じ商品を2台目として買い直したほど気に入っている道具です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Prunarbo 電動剪定バサミ PR-E50 |
| 特徴 | 太さ50mmまでの枝に対応(メーカー表記) |
| バッテリー | 4000mAhバッテリー2個付き(マキタ18V対応とメーカー表記) |
| 私の使い方 | ヒノキの枝打ち、切った枝の片付け |
| 使用期間 | 1台目を約2年。今回2台目を購入 |
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使っている場面:ヒノキの枝打ちと片付け
私はヒノキの枝打ちと、そのあとの枝の片付けに使っています。

手動のハサミやノコギリで太い枝を切るのは、とにかく時間と体力がかかります。
この電動剪定バサミを使うようになってから、作業のスピードがまったく変わりました。

感覚としては、人を1人雇ったのと同じくらい作業が速くなっています。もう手作業には戻れないですね。

この商品を選んだ理由
選んだ一番の理由は、太い枝も切れることです。
ヒノキの枝打ちでは、細い枝だけでなく太めの枝も切る必要があるので、ここは外せませんでした。
2年使ってわかった良いところ・気になるところ

良いところ①:太い枝もよく切れる
太い枝でも、力を入れずにスパッと切れます。
手が疲れにくいので、長い時間作業しても楽です。
良いところ②:2年間ハードに使っても壊れない
1台目は、かなり高い頻度で2年間使ってきましたが、本体は壊れていません。
正直、値段を考えると、ここまで丈夫だとは思ってなかったです。いい意味で裏切られました。
良いところ③:バッテリーが1日もつ
バッテリーの持ちもかなり良く、1日作業しても充電がなくなりません。
しかもバッテリーが2個付いているので、安心して作業を続けられます。
良いところ④:草刈り機とバッテリーを共用できる
私が持っている中国メーカーの草刈り機にも、同じバッテリーが使えています。
バッテリーを使い回せるので、とても重宝しています。
ちなみに、この商品は「マキタ18V対応」とされています。私はマキタの工具も持っていますが、このバッテリーとマキタの工具を組み合わせて使ったことはまだありません。
※純正品以外のバッテリーや工具を組み合わせると、メーカーの保証の対象外になることがあります。組み合わせて使う場合は、自己責任でお願いします。
気になるところ①:使い込むと刃こぼれする
2年間使ううちに、刃こぼれが出てきました。
本体はまだ動くのですが、切れ味が落ちたので、今回同じ商品をもう1台買いました。

気になるところ②:【失敗談】刃の交換ができず、結局もう1台買った
刃は交換できるのですが、刃を留めているネジがとても硬く、交換するのが難しいです。
私は結局、刃だけを交換するのではなく、2台目を買う選択をしました。
こんな人におすすめ
| おすすめな人 | おすすめしにくい人 |
|---|---|
| 庭木や山林の枝をたくさん切る人 | たまに細い枝を切るだけの人 |
| 太い枝を楽に切りたい人 | 刃の手入れや交換をこまめにしたい人 |
| 同じバッテリーの工具を持っている人 | 純正のマキタ製品だけで揃えたい人 |
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※価格や在庫は変わります。最新の情報はAmazonのページで確認してください。
まとめ
- ヒノキの枝打ちで、人を1人雇ったくらい作業が速くなった
- 2年間ハードに使っても本体は壊れず、バッテリーも1日もつ
- 気になるのは、刃こぼれと、刃の交換のしにくさ
気になるところはありますが、それでも2台目を迷わず買い直したくらい、私にとっては手放せない道具です。
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