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こんにちは、どんべーです。
私は零細企業を経営しています。正社員はいませんが、パートさんや外注先の皆さんに助けてもらいながら、なんとかやっています。
毎月の納品書や請求書づくりに使っているのが、株式会社コラボの「わくわく帳票」というソフトです。
気づけば、もう15年使い続けています。我ながら長い付き合いです。
今回は、長く使ってきたからこそわかる良いところと不満なところを、正直に書きます。
わくわく帳票ってどんなソフト?
納品書・請求書・見積書などを作って印刷するためのソフトです。
パソコンにインストールして使うタイプで、取引先や商品を登録しておけば、次からは呼び出して入力できます。
同じ会社の会計ソフト「わくわく財務会計」と連携する機能もありますが、私は帳票のほうだけを使っています。
選んだ理由は「買い切り」だから
15年前、起業したときにこのソフトを選んだ一番の理由は、買い切りだったからです。
最近は、毎月料金を払う「クラウド型」の請求書サービスが増えています。
便利そうではありますが、零細企業をやっていると、毎月の固定費はなるべく増やしたくないのが本音です。
買い切りのソフトなら、一度払えば、あとは月額料金を気にせずに使えます。
15年使ってわかった良いところ・不満なところ

良いところ①:操作が簡単
パソコンが苦手な私でも、迷わずに使えています。
毎日の仕事で使うものなので、操作が簡単なのは本当に助かります。
良いところ②:締め作業が簡単
月末の締め作業も簡単にできるので、請求書を出すのに時間がかかりません。
事務作業も自分でやっている身としては、ここが一番ありがたいポイントです。
不満なところ:売上の分析がしにくい
一方で不満なのは、売上の分析がしにくいところです。
たとえば「去年の同じ月と比べてどうか」といった過去との比較をグラフで見る機能がないので、数字を見比べるしかありません。
売上が伸び悩んでいる今だからこそ、パッと見てわかるグラフがあればいいのに、と感じています。
こんな人に向いていると思う
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 月額料金を払いたくない人 | 売上の分析やグラフを重視したい人 |
| 請求書や納品書を簡単に作りたい人 | スマホや外出先からも作業したい人 |
| パソコンが苦手な人 | 会計ソフトと自動でつなげたい人(連携には同じ会社の会計ソフトが必要) |
※「向いていない人」の一部は、私が使っている範囲での感想です。最新の機能は公式サイトで確認してください。
起業したばかりの人には、特におすすめ
15年使ってきて思うのは、わくわく帳票は起業したばかりの人に、特におすすめだということです。
私自身も、26歳で起業した当初から、ずっと使っています。
① 毎月の固定費が増えない
起業したてのころは、毎月の売上がなかなか読めません。
だからこそ、毎月かかるお金は、できるだけ少なくしておきたいところです。
わくわく帳票は買い切りなので、一度買えば、月額料金はかかりません。
② きちんとした請求書・納品書がすぐ作れる
取引が始まると、すぐに見積書・納品書・請求書が必要になります。
手書きや自作の書類より、きちんとした書類を出せると、取引先にも安心してもらえます。
パソコンが苦手な私でも、迷わず作れました。
③ 月末の締め作業に、時間を取られない
零細企業だと、社長も事務作業に時間をかけていられません。
わくわく帳票は締め作業がかんたんなので、月末の請求もすぐ終わります。
その分、本業に時間を使えるのが、いちばんありがたいところです。
私が使っているのは、この「わくわく帳票」です(いまの最新版は「9」)。
まとめ
- わくわく帳票は、納品書・請求書を作る買い切りのソフト
- 操作が簡単で、締め作業もラクなので、15年使い続けている
- ただし、売上の分析やグラフは物足りない
売上の分析については、今はAIの相棒「クロちゃん」に数字を見せて分析してもらう方法も試してみたいと思っています。やってみたら、また報告します。
ちなみに、入出金の管理などは、Claudeと一緒に自作したアプリでやっています。くわしくはこちらの記事で書いています。
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