こんにちは、どんべーです。
私は、輸入品と梱包資材の卸をしている零細企業の社長です。
正社員はいませんが、パートさん4人と、外注先の皆さんに助けてもらいながら、なんとかやっています。
そして、パソコンはかなり苦手です。
そんな私が、AI(Claude)と一緒に仕事で使うアプリを自分で作りました。
この記事では、零細企業のAI活用事例として、私の会社でのAIの使い方を正直に紹介します。
結論:AIに頼めば、自分専用の仕事アプリが作れる
先に結論です。
- 入出金管理アプリは、だいたい1時間で形になった
- 注文記録アプリは、スマホでも見られるようにして大活躍
- どちらも「使いながら直す」で完成させた
むずかしい知識がなくても、「こういうのがほしい」とAIに伝えるだけで、ここまでできました。

AI活用事例①:入出金管理アプリ
最初に作ったのは、お金の出入りを管理するアプリです。
AIに「こういうアプリがほしい」と伝えたら、1時間ほどで形になりました。
正直、「えっ、もうできたの?」とおどろきました。
そこから数日間、実際に使いながら、気になるところを直してもらって完成させました。
AI活用事例②:注文記録アプリ(スマホ対応)
次に作ったのは、注文を記録するアプリです。
うちの会社には、電話での注文もよく来ます。
なので、スマホでも見られる・使えるように作ってもらいました。
スマホ対応にした分、入出金管理アプリより少し時間がかかりました。
こちらも数日使いながら直して、完成させました。
集荷依頼のFAXも、すぐ送れるようにした
注文記録アプリには、運送屋さんへの集荷依頼のFAXをすぐに送れるページもつけました。
行き先と箱の数を入力するだけで、右側にFAXの用紙がそのまま出来上がります。

注文を記録したら、その流れで集荷の依頼まで。
毎日の作業が、ぐっとラクになりました。
アプリを作って、何が便利になった?
電話注文に、スマホでその場で対応できる
まずは、電話注文にスマホで対応できるようになったことです。
外にいても、事務所にいなくても、その場でスマホから注文を確認・記録できます。
零細企業だと、社長もいろいろな仕事をかけもちするので、これが本当に助かります。
売上の推移がグラフで見られる
もうひとつ、私がとても気に入っているのが、売上の推移をグラフで見られるところです。
今までは、エクセルで集計して、グラフを作っていました。
それが今は、アプリを開くだけで、スマートに見られるようになりました。

出荷した箱の数を、年ごとに色分けして、1つのグラフでくらべられます。
「先月とくらべてどうかな?」が、パッとわかる。
本当に便利なアプリができたと思っています。
AIでアプリを作るときのコツ
実際にやってみて感じたコツは、この3つです。
- 「こういうのがほしい」を、そのまま伝える:むずかしい言葉はいらない
- 最初から完璧を目指さない:まず作って、使ってみる
- 気になったら、すぐ直してもらう:今でも、ときどき直しながら使っている
「使いながら直す」ができるのが、自分で作るアプリのいいところです。
市販のソフトだと、こうはいきません。
次は在庫管理アプリに挑戦
次は、在庫管理アプリを作る予定です。
完成したら、またこのブログで報告しますね。
アプリの次に考えたこと:AIをもっと活かせないか?
アプリを作ってみて、「AIってすごいな」と思いました。
そこで、「AIを、もっと何かに活かせないかな?」と考えた結果……
始めたのが、このブログです。
「パソコンが苦手でも、AIと一緒なら稼げるのか?」を、このブログで実験しています。
→ AIに「お金を稼ぎたい」と相談した話
まとめ
- 中小企業や零細企業でも、AIで仕事のアプリが作れる
- 入出金管理アプリは約1時間で形になった
- 注文記録アプリはスマホ対応で、電話注文にもその場で対応できる
- エクセルでやっていた売上の推移も、グラフでパッと見られる
- コツは「使いながら直す」
「うちの会社でも、AIで何かできないかな?」と思った方は、
まずは困っていることを、そのままAIに話してみるのがおすすめです。
AIへの頼み方のコツは、こちらにまとめています。
→ Claudeの使い方|初心者がAIに上手に頼む7つのコツ
どんべー


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